ずぼらママと怪獣ちゃん

子育て、時々、WEBライター。わんぱくすぎる娘に振り回される毎日です

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妊娠悪阻で入院しました①

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ほのかがまだお腹にいた頃のお話です!

「つわりが大変」って話は
先に出産した友達からよく聞いてましたが、
まさか入院することになるとは・・・。

当時のことを5〜6話ぐらいで
まとめていこうと思うので、
よければお付き合いください(っ_ _)っ

※「吐く」などの表現がたびたび出てきます。
苦手な方はご注意ください。 

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妊娠を母に報告した時、
「うちはつわりが重い家系だからがんばれ〜」
と言われていたんですが、
まさかここまでとは。。

 

食べられるものもどんどん減っていき、
この頃はくだものゼリーと
アイスの実に生かされてました。笑

 

そして何よりも辛かったのが、
「トイレ問題」。

 

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一応、社内のトイレにも
音消しの装置はあるんですが、
それで隠しきれる自信がなく…。

 

しかも、吐いた後しばらく動けないこともあって
トイレを独占してしまうこと確実だったので、
なるべく利用者が少ないトイレを探して、
ここに行き着きました。

↑オフィスビルの中なので、あまり人気のない
ビル中のトイレが使えたのです。゚(゚´ω`゚)゚。

 

とはいえ、コンビニからしたらいい迷惑なので
お詫びにお昼は毎回ここで買って
罪滅ぼししてました。

 

でも、そんな生活も
悪い意味で長くは続かず…(つД`)ノ


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当時は夏真っ只中。

炎天下の中、吐きに行くことすらも辛くて、
検診のついでに産婦人科へ相談に行きました。


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「妊娠中=薬はダメ」
「つわり=みんな耐えてるもの」
という認識が強くて、どんなにしんどくても
ただただ耐えるしかないと思っていたのですが、
まさか薬が飲めるとは( ゚д゚)

 

初回は漢方薬の処方でしたが、
においでさらに気持ち悪くなったので
吐き気どめの錠剤に変えてもらいました。

 

この時は本当に
おじいちゃん先生が神様に見えた。。

 

-続きます-